「コワーキング」がひとりのワーキングマザーにもたらしたもの
※コワーキングアドベントカレンダー 2011 に参加しています。
12月25日まで、参加者が毎日日替わりでブログを書いてリレーしていくということで
本日は4日目(12月4日) 柴木みずほがお送りします。
コワーキングPhotoのスライドショーをバックにした素敵なまとめ(ほんとにカレンダー♪)はこちら
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今年8月のとある日、私は悶々としていたのでした。
自分はいったい何者?そしてこれからどうなりたいのだろう?
考えていたのです。
それまでにそんなふうに深く悩んだこと、ありませんでした。
私、柴木みずほと申します。
33歳2児の母、新宿のソフトウェア会社 株式会社マークスに勤めています。
2度目の育児休暇から復帰した今春より “育児中の母や介護する社員が活躍できる場を作ること”
“時間ではない価値で評価されること”を目指した 社内企業セクション「ミネルヴァ・ラボ」を運営。
3名の女性社員で活動しています。
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“ラボの情報アンテナ”平田が「コワーキングってなんだかおもしろそうだよ!」と言うので
7月末に平田、小浦と3人で経堂のPAX Coworking さんを訪れました。
普段のように会社にいたんじゃ絶対にありえない出会いとコミュニケーション、
とても刺激的な体験をした私たち。
それでラボを、コワーキングスペースとして開放し始め、このとき10日ほど経っていたのでした。
いろんな方が来てくださり、出会いがある毎日。
感銘を受けたのは、コワーキングで出会うみなさんのオープンマインド。
名刺を交換して、お互いの仕事の話をしたり、自分のことを話します。
私には到底できなさそうなことを、いとも簡単にやってのける人、
難しそうなことにとても楽しそうに取り組む人、
それぞれやっていることは違うけれど、共通する芯の強さ。衝撃でした。
みなさんと話すことで、それまでの自分の枠が壊されたというか、
なにか自分の中で出来上がっていたものが一度全部崩れました。
コワーキングがもたらしてくれる多様性に触れることで、世界は広いんだということに気がつかされ、
それまで自分が立っていた場所がよく分からなくなり(迷子?)確認作業を行った、
そんな感じでした。うまく表現できないんですけれども・・
そうやってしばらく悩んだら、妙にすっきりしたのも覚えています。
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会社に勤めていると、自分に対する評価や意見はお客さんや会社の人からいただくことが多いですよね。
でもコワーキングに行くと、異業種の様々な方からいろんな意見がいただけます。
それらを受け入れたり、場合によっては自分に取り込む、そういう態勢が構築できると
コワーキングはその人にとって本当に楽しい、実りのある働き方になると思います!
>> コワーキングが私にもたらしてくれたもの(まとめ)
・こうなりたい!と思う自分を模索できた
・アイデアが湧き、わくわくする毎日
・お休みの日にも「仕事したい!(コワーキングで)」と思ってしまうほどの楽しさ
※ただし副作用があるかもしれません。私がしばらく悩んだ時期があったように。
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今年出会った多くのみなさんのように、キラキラ輝いていくために
2012年は新しい挑戦の年にしたいと思っています。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!
<写真は左から 平田 柴木 小浦>
・・・ぜんっぜん10分ではまとまりませんでしたよ。(汗)
では、次の方へ~ バトンタッチ!!



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