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実はリスクが高い?似たもの同士カップルが上手くいかない理由

理想の男性像を聞くと、「やさしい人」や「自分と価値観の合う人」「好きなものが一緒」という答えがかえってくることがあります。

 

特に趣味嗜好が一緒で話も合うし、この人しかいない!と思い込んでしまい、相手の性格などをよく知らないままお付き合いをすると、
失敗する確率が高いようです。

 

あまり自分と似た相手ばかりを追い求めてしまうと、自分の恋愛での可能性を潰してしまうことにもつながります。

 

そこで、似たもの同士のカップルが上手くいかない理由をご紹介していきますので、自分と見比べてみてくださいね♪

 

 

●実はリスクが高い?似たもの同士カップルが上手くいかない理由

 

・趣味が合うからと付き合ってしまう
特に周囲に同じ趣味の人がいない場合「この人こそが私の運命の人かも?」と思い込んでしまい、最初は趣味も合うしで楽しい恋愛ができるかも
しれませんが、付き合い始めて3ヶ月ほどして、気持ちも少しづつ落ち着いてきて相手の事が見えるようになると、自分とは明らかに合わないとい
う場合もあります。

 

趣味はあくまでも趣味。話が合うことより、性格や人柄、コミュニケーションの取り方などから相手を判断する目を持ちましょう。

 

 

・よく観察してみると本当は何も似てなかった
女性の中には、友達や彼氏を選ぶ基準として「自分とどこか似ている人とは相性がいい」と思い込んでいることがあります。

 

恋愛の場合、自分好みの顔の男性と初めて会ったとして、顔以外に趣味や好きな食べ物の好みが似ていたから「この人が好き」と、思い込んでしまい、
相手が話す「女性に気に入られたいがためのトーク」でメロメロにされてしまう事だってあるのです。

 

本当に気が合うのかどうかは、表面的な会話や愛想笑いではなく、何度も会って話しをし、相手の本質を確かめてから、気持ちのストッパーを外すように
しましょう。

 

 

・相手と自分が同じような環境にいるから似てる感じがするだけ
同じ会社の同僚や同じ業種の人などは、職務内容もわかっているだけに話もしやすく「彼が私の理解者になってくれるかも?」と思い込んでしまう
ことがありますが、それは単に生活環境が同じだから、考え方も同じがするだけの場合もあります。

 

どちらか一方が会社を離れ違う仕事を始めた場合、やはり考え方や物事の捉え方も少しづつ変わってくるのが人間というもの。変わっていく相手に
対し「前はあんなに気も合ってたのに」と相手を攻めてしまい、別れてしまうカップルは多いようです。

 

環境が似た人を好きになった場合には、環境を含め、考え方や性格も考慮しつつ相手のことを色々な視点から見つめる必要があります。

 

おわりに

特に特殊な趣味がきっかけで付き合うようになったカップルは「同じ趣味の人なんてこの先いないかも」と趣味に重きを置いてしまい、なかなか別れられ
ないという場合もあります。

 

趣味も大切ですが、多くの共通点を見つけるよりも、これだけは譲れないという共通点があるくらいが丁度いいと考えておきましょうね♪